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12月の坂東テント

ご覧いただきありがとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年度も宜しくお願いいたします。

滋賀県の栗東市、草津市、大津市、守山市、野洲市、近江八幡市を中心にテント全般の仕事をしております「坂東テント工芸」です。

写真は生産ラインの精密機械をビニール生地で囲う工事に向けた「弊社での加工風景」です。今回のビニール間仕切工事は、精密機械等へのホコリや異物の混入防止のための工事でした。

透明ビニール間仕切工事(今回の場合):アルミで枠を組み、その下地に完全透明のビニール生地を取り付けます。ビニール生地の加工は様々で、メンテナンス等で使用する箇所は開閉できるようにマジックテープを付け開閉できるように、出入り箇所はアコーデオン式のビニールカーテンに、それ以外は固定で施工いたしました。

アルミ、スチール、ステンレスについて、、、今回はアルミを使用しました。アルミはスチールに比べると高価で傷が入りやすいので加工はしにくいのですが、特徴として軽く錆びにくいので精密機械の間仕切ブースには適しています。スチールは安価で丈夫なので棚などには向いてますが重く錆びやすいデメリットもあります。ステンレスはいつまでも綺麗ですが重量がありスチールより高価です。

施工場所に応じて下地の材料もさまざまです。

テント生地やビニール生地を使用しての工事をお考えの際は、下地鉄骨も自社加工の「坂東テント」にご相談ください。

↓ 完全透明ビニール生地の加工風景(ビニール間仕切工事)